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車線変更・合流でのコツ・注意すべき事

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車線変更・合流は、苦手な人が多いイメージがあります。

 

実際私も、初心者🔰の頃一番苦手でした。
今ではすっかり慣れて、どこでもすんなりと「車線変更・合流」ができています。

 

 

 

車線変更が出来ない人は、同じく合流も苦手だと思いますが、これが出来ないとかなり困ります。

高速道路では必ずと言っていいほど、車線変更・合流をしなくてはいけない場面がありますので、そう言った場合に対応できないと、目的地を行き過ぎてしまったり、違う方面に行ってしまったり、SA・PAに寄れない・・・なんてことにもなり兼ねません。

 

 

そうならない為にも、コツを掴んで、すんなりと車線変更・合流を行えるようにしておきましょう!

 

 

【意外と簡単】車線変更・合流をする時のコツ

先ほども言いましたが、私も車線変更・合流が苦手でした。

 

なるべく車線変更や合流のある道は避けて、遠回りになってしまっても、別の道を選択していました。
こんな私でも、コツを掴み、今では全く問題ありませんし、高速道路だってへっちゃら!と思えるほど、上達できました。

 

 

きっかけはトラック運転手であるお父さんと、お母さんの会話でした。

 

 

私と同じように車線変更・合流が苦手なお母さんに、お父さんがアドバイスをしていたのを、盗み聞きしたんですwww

 

 

 

「ウインカーを出して、後ろに入りたい車と同じスピードを出して、調整しながらその車の後ろにくっつくように入る」

 

 

この言葉を聞いて、「なるほど!」と思い実践してみると、すんなりと簡単に車線変更が出来ました。
合流だって簡単に感じました!

 

 

 

なかなか口で説明するのが難しいのですが、私はお父さんのこの一言で、すごくコツをつかめた感じがしたので、苦手な方にも伝わると嬉しいです。

 

 

 

車線変更・合流をする際の注意点

上記で言ったコツ+もう一つ重要な注意点があります。

 

 

車線変更・合流をする際は、必ず「目視で確認」をしましょう!

 

 

 

これをせず、ミラーだけを見て車線変更や合流を行うと、とても危険です。

 

 

 

運転中には必ず【死角】が出来ます。
ミラーだけで車線変更・合流を行うと、【死角】部分にいる車が見えなくなり、
ミラーではいないはずの車が突然現れて、事故につながる危険があります。

 

 

 

 

 

私は毎日運転するのですが、
こういった「ミラーだけしか見てない車」を多く見かけます。

 

このような車は、自分自身で死角に車がいたという事に気付いていない運転手が多く、危ないのにもかかわらず、無理やりそのまま車線変更してきます。

 

死角にいた運転手が危険に気づき、事故にならない様、回避してくれているから事故が起きていないだけであって、一歩間違えれば事故になってしまうのです。

 

 

 

そうならない為にも、必ず【目視確認】を行ってください。

 

 

目視確認はココでも大事!

車線変更や合流の場合だけでなく、右折左折の場合にも目視確認は大切です。

 

 

 

右折左折をする時、横断歩道がある場合が多いですよね。
この時【目視確認】を怠ると、横断歩道を渡っている人を引いてしまう可能性が大いにあります。

 

普段から目視確認を癖付けて、安全運転を心がけましょう。

 

 

 

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